2018年の父の日は6月17日の第三日曜日。何をプレゼントしますか?

今年の父の日、2018年は6月17日(日)です。

「母の日」があって「父の日」がないのはおかしい?

父の日は、6月の第3日曜日。2018年の父の日は6月17日になります。
母の日に比べると忘れられがちですね。

母の日があって父の日がないのはおかしいと言うことから父の日がうまれました。

「母の日」は1908年にアメリカではじまりました。
翌年の1909年「母の日があって父の日がないのはおかしい。父の日を作ってください」と、アメリカ合衆国ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人が牧師協会へお願いしたそうです。
ドット夫人は、自分を含む6人兄妹を、お父さんによって男手一つで育てられたそうです。
そのお父さんを讃えて、牧師さんに6月の誕生月に礼拝をしてもらいました。それがきっかけで「父の日」がうまれました。

ドット夫人が牧師協会にお願いしてから7年後の1916年、その活動が当時のアメリカ合衆国第28代大統領ウイルソンの目に触れ、『父の日』がようやく認知されるようになりました。

さらに、アメリカの国民の祝日になったのは、それからおよそ半世紀後の1972年。
ドット夫人が礼拝してもらったのが1909年6月19日(日)の第3日曜日だったことから、6月の第3日曜日が『父の日』として正式に制定されました。

 

母の日はカーネーション。 父の日に贈る花は?

父の日を提唱したジョン・ブルース・ドット夫人がお父さんのお墓に供えたのが白いバラだったことから、バラの花を贈るようになりました。
お墓に供えたのが白いバラの花だったことから、父親が亡くなった人は白いバラを、父親が健在な人は赤いバラを贈るようになりました。日本では黄色いバラが人気です。

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バラの花言葉は、「愛」「美」です。

色別の花言葉もあります。
・赤いバラ : 情熱、愛情
・白いバラ : 尊敬、純潔
・黄色いバラ : 献身、友情

白いバラの花言葉は「尊敬」です。
父親に贈るのには最適ですが、ドット夫人が父親の墓前に供えたのが白いバラだったということもあり、避ける人もいます。

黄色のバラは「献身」という意味があります。
“わが身を犠牲にして尽くす”ということから“家族を守る”ということにつながって、父親のイメージとして人気があります。ただし、「嫉妬」や「別れ」という意味もあるので要注意。
できれば、他の色と組み合わせるのがいいかもしれません。白と黄色のバラの花を組み合わせて贈るのも素敵ですね。

 

貰ってうれしいプレゼント人気ランキング!



人気ランキングの前に、“父の日にプレゼントを贈りますか”とアンケートをとりました。「毎年贈る」「たまに贈る」と回答した人が半分位。贈ったことがないという人が3~4割もいました。

お父さんにとってはちょっと寂しい回答でしたが・・・。
ちなみに「母の日にプレゼントを贈る」と回答した人は7割だったそうです。
父の日は、母の日に比べるとどうしても忘れられがちになってしまいますね。

父の日にプレゼントを贈ろうという方、毎年何を贈ろうか迷ってしまいますよね。
そこで「父の日」に貰ってうれしいプレゼントの人気ランキングを参考にするといいですよ♪

貰ったらうれしいプレゼントの人気ランキング結果は

1位 お酒
2位 ネクタイ
3位 財布
4位 お菓子
5位 洋服

さらに、6位以下は、コーヒー、腕時計、カバン・・・と続いています。
その他、食事、グルメ、靴、健康器具、マッサージグッズ、シェーバー、タブレット端末等も選ばれていました。
いつも忙しいお父さんも、たまには家族と一緒に食事や旅行に行きたいようですね。

父の日のプレゼント!人気№1のお酒を贈ります。