2021年 今年の父の日は6月20日(日)。何を贈るか決まりましたか⁈

忘れられがちな父の日ですが・・・
今年の父の日は6月の第三日曜日、6月20日です。

父の日が生まれた訳は?

母の日があって父の日がないのはおかしい?ということから生まれたという父の日。
父の日は父に感謝を表す日で、アメリカのドッド夫人が『母の日』にならって、父親に感謝するために白いバラを贈ったのが始まりだそうです。
ドット夫人は、6人兄弟(男の子5人と女の子1人)の末っ子として生まれ、お父さんが男手一つで育てたそうです。再婚もせず生涯独身で働き通したそうです。

そんなお父さんの為に「父の日」をつくってほしいとドット夫人が願ってから7年後の1916年に『父の日』が認知されるようになりました。そして1926年、ナショナル ファーザーズ・デイ コミッティがニューヨークで組織され、1972年(昭和47年)に、アメリカでは国民の祝日となりました。『父の日』とは『父親を尊敬し、称え祝う日』なのです。

父の日に欲しいプレゼントは?

父の日に欲しいプレゼントは?との質問に対して、
1位「食べ物・飲み物」
2位「何もいらない」
3位「趣味に関するもの」  という結果が出たそうです。

「家族全員で幸せな時間をシェアできるような、食べもの関係が嬉しい」という意見などから、1位は「食べ物・飲み物」だそうです。ちなみに、母の日に同じような質問をしたところ、1位「何もいらない」2位「食べ物・飲み物」3位「お花」という結果でした。

どちらの場合も、プレゼントは「何もいらない」という回答が母の日では1位、父の日では2位で、どちらからも「感謝の言葉だけで嬉しい」「お金は私のためでなく自分のために使ってくれれば」などの温かい意見が多く寄せられたそうですよ♫

1位の「食べ物・飲物」でも、特に人気があるのがお酒。ビール、焼酎、日本酒、あとはウイスキー、ブランデーという感じのランキングになっているようです。また、最近の傾向としては、ちょっとオシャレにワインも人気のようです。父の日にお父さんと一緒にお酒を酌み交わすのもいいですね。ただし、今年は一緒にお酒を酌み交わすのが難しいかもしれませんが・・・。
⇒ 父の日!なかなか会えないお父さんへ、今年はお酒を贈ろうと思います。

お酒そのものではなく、ビアグラスやおちょこ、焼酎サーバーなどの酒器、ワインが好きなお父さんには、ワイングラスやソムリエナイフのギフトも人気のようです。

父の日のギフトも、オヤジっぽいモノから、オシャレなモノへと変化する兆しが見られているそうです。定番の食品・グルメのジャンルにも表れていて、例えば、和牛や海鮮などの高級食材など、産地直送のものなどの本格志向がトレンドのようです。また、“スイーツ男子”のお父さんも増えているようで、お取り寄せ的なスイーツも人気ランキングに入っています。

ファッションでも、定番のネクタイやベルトよりも、ゴルフウェア、ランニングウェアなどのスポーツ×ファッションなど健康志向が表れているようです。
あとは、オシャレを気にして欲しい?というお父さん向けには、グルーミングセットやスキンケアセットなども人気ランキングに顔を出すようになっているそうです。

父の日の予算は?

父の日のギフトにかけてもいい金額は?の質問に対して、
1位「4,000〜5,000円未満」
2位「2,000〜3,000円未満」
3位「3,000〜4,000円未満」   という結果になりました。

母の日では、1位「4,000〜5,000円未満」、2位「2,000〜3,000円未満」、3位「3,000〜4,000円未満」となり、父の日の調査と同様となりました。どちらも安過ぎず、高過ぎない価格帯をプレゼントされている方が多いようですね。
※アンケート参照
調査エリア:全国、調査方法:インターネットリサーチ、調査対象:30代~70代の男性(計400名)、調査期間:2020年1月28日(火)~3月17日(火)】父の日. jpより

最後に

いかがですか?
まだ父の日のプレゼントが決まっていない方、プレゼントをどうしようかと考えている方、参考になりましたか。

プレゼントを贈る贈らないにかかわらず、最終的には感謝の気持ちではないでしょうか。
離れているお父さんなら、今年はなかなか会えません。
こんな時だからこそ、「元気にしてるかな?」と声をかけるだけでもきっと嬉しいですよね♫