2022年。今年の父の日はいつ?何をプレゼントしますか。

2022年、今年の父の日は6月19日
6月の第三日曜日です。

父の日が生まれた訳は?

母の日があるのになぜ?ということから、生まれた父の日。
父の日とは「父親を尊敬し、称え祝う日」です。

男手ひとつで育てられたアメリカのドッド夫人が、父親に感謝するために、「母の日」にならって白いバラを贈ったことが、父の日の始まりだそうです。

父の日には何が欲しい?

「父の日に欲しいものは何ですか?」という質問をしたところ、プレゼントをもらう側のお父さんたちの回答は次の通りでした。
1位「食事・グルメ
2位「酒類
3位「手紙・メール・絵」
4位「現金・金券」
5位「衣類」

一方、プレゼントをする方たちへの「父の日には何を贈りますか?」との質問に対しては
1位「食事・グルメ
2位酒類
3位「衣類」
4位「現金・金券」
5位「小物・アクセサリー
という結果になりました。
どちらもほぼ同じような答えですね。

ここ最近はコロナ禍で、なかなか一緒に食事をする機会がありませんでした。

少しずつ会食など自粛要請が緩和されてきていますので、「みんなで顔を合わせて食事をしたい!」と思う気持ちが1位の結果に表れているのかもしれません。

久しぶりに家族で顔を合わせて一緒に食事を楽しみたいですものね♫

 

父の日の予算はいくら?

何を贈ろうかとプレゼントの品も気になりますが、どのくらいの予算がいいのかも気になります。

プレゼントを贈る側の方たちに、「父の日のプレゼントにはどの位の予算を考えていますか?」との質問に対して、次のような回答がありました。
1位「3,000〜5,000円未満」
2位「5,000〜10,000円未満」
3位「3,000円未満」

プレゼントを贈られる側 (お父さん) の方たちに、「どのくらいの金額を希望していますか」との質問に対しては
1位「3,000円未満」
2位「3,000円~5,000円未満」
3位「お金をかけなくてよい」
という回答でした。

贈る側の平均予算額は約5,800円、贈られる側の平均予算額は約4,600円。
ちなみに、3位の「お金をかけなくてよい」は、プレゼントを贈る側では5番目に入っていたそうです。
ニッセイインターネットアンケート参照

最後に

父の日のプレゼントがまだ決まっていない方、いくらぐらいのプレゼントにしようかと悩んでいる方、いかがですか、少しは参考になったでしょうか。

お父さんはどんなものをプレゼントされても絶対喜んでくれますよ。母の日に比べると、つい?忘れられがちですから・・・。

プレゼントを贈る贈らないにかかわらず、最終的には感謝の気持ちを伝えることではないでしょうか。「お父さんありがとう」の感謝の気持ちを!

遠く離れて暮らしているお父さん、しばらく会っていないお父さん。
こんな時だから、「お父さん、元気!」と声をかけるだけでもきっと喜んでくれます。

でも・・・今年は会えるといいですね♫